学術的会合等の共催・協賛・後援などの手続きについて
本会の共催・協賛・後援等を希望する場合は次の書式によって申請して下さい。共催・協賛・後援等は理事会で審議して決定しますので、受諾までに申請後1ヶ月程度の期間がかかることもありますので早めに申請して下さい。
審査基準は、
- 物理学または関連学問分野の発展に寄与するもので、本会会員が研究上の便宜を受けられるもの。
- 本会定款の目的と、第33回臨時総会の決議3の精神に照らして、本会が共催等を行うにふさわしいもの。
上記2点を基準にして審議いたします。
決議3に基づく学術的会合の共催・協賛・後援に関する方針
- 研究発表は明白な軍事研究であると判断される場合を除き自由とする。
- 主催組織が軍関係団体である場合は共催・協賛・後援等の協力はしない。
- 軍関係団体、防衛庁諸機関関係者の講演発表がある場合は、その旨本会に報告していただく。
共催、協賛、後援などの「申請の種類」について
共催は、共同主催を短くしたもので主催の意味もふくまれます、そのため、運営委員会(実行委員会など)に本会会員の運営委員が含まれることが条件となり、共同主催として相応しいか否かも審議いたします。
「協賛」、「後援」、「協力」など本会として区別はしておりません。
ご依頼いただく運営委員会(実行委員会など)側で相応しい呼び方を申請いただいております。
詳しい事は共催・協賛・後援等の係迄お訪ね下さい。
