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共催シンポジウム

2018年 年次大会 共催シンポジウム プログラム

非平衡系におけるゆらぎと構造

22日 K604会場 22pK604 13:30〜17:00
領域11,領域12
(共催:新学術領域研究 ゆらぎと構造の協奏)

1. 趣旨説明 東大理 佐野雅己
2. ゆらぎの理論と構造の理論 京大理 佐々真一
3. 量子多体系における対称性とゆらぎ 阪大理 小林研介
4. 熱力学的コストと非平衡定常ゆらぎにおけるトレードオフ関係 慶大理工 齊藤圭司
休憩 (15:05〜15:20)
5. 1次元非平衡系におけるKPZ揺らぎの普遍性 東工大理 笹本智弘
6. 電気対流によって誘起された液晶の負の粘性 大分大理工 長屋智之
7. フェイズフィールドから読み解く細胞変形ダイナミクス 東大総合文化 澤井哲
8. プロトセル:情報高分子合成と連携したベシクルの自己生産、そして進化 東北大理 今井正幸

トポロジカル物質科学の新展開

23日 B101会場 23aB101 9:00〜12:35
領域4,領域1,領域6,領域8,領域9
(共催:新学術領域研究 トポロジーが紡ぐ物質科学のフロンティア)

1. はじめに 京大院理 川上則雄
2. 半導体ヘテロ構造を用いた2次元トポロジカル絶縁体の研究 NTT物性研 村木康二
3. ARPESでみるトポロジカル半金属の電子状態 東北大院理 佐藤宇史
4. 冷却原子を用いたサウレスポンプ 京大院理 高橋義朗
休憩 (10:40〜10:55)
5. トポロジカル超伝導の実証に向けて 京大院理 前野悦輝
6. トポロジカル超伝導とワイル/ディラック超伝導 阪大基礎工 藤本聡
7. 量子スピン液体のトポロジカル励起 京大院理 松田祐司
8. 終わりに 東大院理 上田正仁

光圧によるナノ物質操作の新展開

24日 K405会場 24pK405 13:30〜17:15
領域5
(共催:新学術領域研究 光圧によるナノ物質操作と秩序の創生)

1. 趣旨説明 阪大院基礎工 芦田昌明
2. 光圧によるナノ物質操作の理論 阪府大院工 石原一
3. ナノスケールバネを用いたナノ物質に対する光圧計測 阪府大院工 秋田成司
4. 光圧によるカーボンナノチューブのカイラリティ―選択 電通大情報理工 庄司暁
休憩 (15:15〜15:30)
5. ナノ物質における光化学誘起光圧制御 阪大院基礎工 伊都将司
6. プラズモニクスによるナノ光渦の生成 北大電子研 笹木敬司
7. 光圧による相転移 千葉大院工 坂本一之
8. まとめ 農工大院工 三沢和彦

新機能創出を目指した分子技術の構築

24日 B401会場 24pB401 13:45〜16:50
領域7
(共催:戦略的創造研究(CREST) 新機能創出を目指した分子技術の構築)

1. 新機能創出を目指した分子技術の構築 中部大 山本尚
2. ソリューションプラズマ精密合成場の深化とカーボン系触媒の進化 名大工 齋藤永宏
3. 分子技術による単分子量子磁石を用いた量子分子スピントロニクスの創成 東北大理 山下正廣
休憩 (15:05〜15:20)
4. 太陽光の化学エネルギーへの変換を可能にする分子技術の確立 東工大理 石谷治
5. 新物質観をもつイオン性固体の創製と新機能創出を導く錯体分子技術の開拓 大阪大理 今野巧
6. 新しい電子顕微鏡科学を基軸としたゆらぎ分子システムの分子技術 東大理 中村栄一

インフォマティクスを活用した材料科学の新展開

25日 K506会場 25aK506 9:00〜12:20
領域10,領域9,領域11
(共催:新学術領域研究 ナノ構造情報のフロンティア開拓−材料科学の新展開)

1. はじめに 京大・工 田中功
2. 材料科学データにおける機械学習の応用 京大・工 世古敦人
3. 統計学を利用した元素/サイト選択的分光分析とその格子欠陥への応用 名大・工 大塚真弘
4. 機械学習を利用した界面構造探索,構造機能相関解析およびスペクトル解釈 東大・生研 溝口照康
休憩 (10:35〜10:50)
5. 機械学習による伝導性材料の物性値推定 名工大・工 竹内一郎
6. 半導体物性に特化した計算材料データベース構築 東工大・元素戦略 熊谷悠
7. 整数論的手法による粒界原子構造予測 東北大・AIMR 井上和俊