賞の受賞候補者推薦のお願い並びに研究助成(援助)申請者の募集!
1)賞部門
2)研究助成(援助)部門
本会は例年、授賞等を主催する団体へ受賞候補者及び研究助成候補者を推薦し、これまでに多くの受賞(領)者をえて参りました。
つきましては、上に掲げた賞及び研究助成の各候補者を今年も本会から推薦するにあたり、会員の皆様からの候補者のご推薦(研究助成はご本人の申請)をお願い申し上げます。
ご推薦ならびにご申請の方法は、各推薦要項をご覧の上、所定の推薦書(賞については本会内・選考用の書式[*]、研究助成は主催団体所定の書式)を本会までお送り下さい。
締め切り後、厳正かつ慎重な審査・選考を行い、決定した候補者を会長名で各授賞団体へ推薦いたします
[*]ご推薦いただいた受賞候補者が本会から推薦することが決まりましたら 改めて授賞団体所定の書式による推薦書を作成していただき、必要資料とともにお送りいただくこととなります。予めご了承ください。
- 【推薦締め切り】
- 2012年1月5日(木)必着。
- 【推薦書の問い合わせ及び送付先】
- 〒105-0004 東京都港区新橋5丁目34番3号 栄進開発ビル5F
一般社社団法人 日本物理学会
TEL:(03)3434-2671 - 受賞候補等推薦委員会 宛て
今後の予定について(お知らせとお願い)
本会がこれから先、主催機関へ受賞候補者等を推薦する予定の賞・助成の種類と内容、及び会員の皆様から本会へ候補者をご推薦(助成は申請)いただく際の〆切り予定は次の通り(表)です。随時、前もって本サイト上や会誌の会告欄、そして会員の皆様への同報メールで候補者の推薦方法と研究助成(援助)の申請要領をお知らせいたします。
つきましては、予め各種の候補者をご検討・ご予定おきいただいて、適宜ご推薦くださいますようお願い申し上げます。
| 候補者推薦・申請〆切予定 | 賞・助成等の 名称 |
対象及び概要 | 賞・助成金の 内容 |
主催機関名 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 中旬 |
日本学術振興会賞 | 国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績で学術上特に優れた成果を 上げた方。平成24年4月1日現在で、1)45歳未満 2)要博士学位取得 3)外国人も条件に より可 | 総授賞数: 25件程度 |
(独)日本学術振興会 |
| 2012年5月 中旬 |
日本学術振興会育志賞 | 平成24年4月1日現在で34歳未満。大学院博士後期課程に在学している(平成24年5月1日現在) 下記のいずれかを満たす方。 ①当該大学長から学業成績優秀、人間性が豊か、勉学・研究に意欲的・主体的と推薦された方。 ② ①に相当する大学院生であるとして所属する学会長から推薦された方 | 総授賞数: 16件程度 |
(独)日本学術振興会 |
| 2012年 6月15日 |
朝日賞 | わが国の自然科学の分野において傑出した成果をあげ、文化、社会の発展に多大の貢献をした個人または団体 | 正賞:ブロンズ像 副賞:500万円 |
朝日新聞文化財団 |
| 井上学術賞 | 自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績をあげた50歳未満(2012年9月20日現在)の研究者 | 本賞:賞状、金メダル 副賞:200万円 |
(財)井上科学振興財団 | |
| サー・マーティン・ウッド賞 | 日本における研究機関で、広い意味の凝縮系科学(例:凝縮系科学、無機・有機固体科学、 材料科学、表面・海面科学)で優れた業績をあげた40歳未満(2012年4月1日現在)の 若手研究者。国籍不問 | 賞状,賞金50万円 英国のいくつかの大学への講演旅行 |
ミレニアムサイエンスフォーラム | |
| 島津賞 | 科学技術、主として科学計測およびその周辺の領域における基礎的な研究において近年著しい 業績をあげた功労者。推薦業績は1人1件に限る | 賞状、賞牌 副賞300万円 |
(財)島津科学技術振興財団 | |
| 本多記念賞 | わが国に国籍を有する者で、理工学、特に金属およびその周辺材料に関連する研究を行い、 基礎または応用面において優れた成果をあげ、科学文化の進展に卓抜な貢献をした方。 団体は対象外 | 本賞:金メダル 副賞:200万円 |
(財)本多記念会 | |
| 本多フロンティア賞 | 理工学、特に金属材料などの無機材料及びこれらの複合材料の3分野のいずれかにおいて、学術面あるいは技術面において画期的な発見又は発明を行った方。団体は対象外 | 本賞:金メダル 副賞:100万円 |
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| 本多記念研究奨励賞 | わが国に国籍を有する者で理工学、特に金属に関する研究で優れた成果をあげ又は発明を行った将来の発展を期待できる40歳(2013年3月末現在)以下の過去に同賞を受賞した以外の方。共同研究の場合は主研究者であること | 本賞:金メダル 副賞:50万円 |
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| 松尾学術賞 | 原子物理学、量子物理学、量子エレクトロニクスの研究分野で業績顕著な研究者。第一線で活躍中の 研究者を優先 | 賞状と副賞 100万円 |
(財)松尾学術振興財団 | |
| 松尾学術研究助成 | 原子物理学及び量子エレクトロニクス・量子光学の基礎に関する実験的・理論的研究、及びそれらを手段として用いた物理学の基礎研究。萌芽的な研究を歓迎。若手研究者を優先 | 助成件数:5~6件 助成金総額:2,200万円 |
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| 2012年 8月10日 |
女性科学者に明るい未来をの会「猿橋賞」 | 自然科学の分野で顕著な業績を収めた50歳未満(2012年11月30日現在)の女性科学者 | 賞状 副賞:30万円 |
女性科学者に明るい未来をの会 |
| 東レ科学技術賞 | 本会が関与する分野で次のいずれかに該当する方。1)学術上の業績が顕著な方 2)学術上重要な発見をした方3)効果が大きい重要な発明をした方 4)技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方 | 賞状、金メダル 賞金500万円 |
公益社団法人 東レ科学振興会 | |
| 東レ科学技術研究助成 | 本会が関与する分野で国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)。本助成が重要な研究費と位置づけられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件 | 1件最高3,000万円程度まで。 総額1億3,000万円(10件程度) |
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| 内藤記念科学振興賞 | 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域において進歩発展に顕著な功績のあった単独の研究者(異なる研究グループによる共同研究は連名も可) | 正賞:金メダル 副賞:1,000万円 |
(財)内藤記念科学振興会 |
