「最近の研究から」欄原稿の執筆者へ
会誌編集委員会では会誌が専門を同じくする会員だけでなく、専門外の会員にも広く読んでもらいたいと考えています。 特に 「最近の研究から」には
- 会員の興味を呼び、将来の研究の指針となり、また、
- 専門を異にする会員にとっても、新しい発想を生むきっかけになること
を強く期待しています。
この欄は会誌の中で最も専門性が高く、商業誌の追随を許さぬ特徴となっています。
しかしそれだけに、わかりにくいという声が絶えません。
そこで、論理的にすっきりと、表現もわかりやすく書くよう、格段の努力をお願いします。たとえば、
- 少ない紙面で恐縮ですが、「第1章」 の節で研究の目的・背景、解明すべき問題点を平易に書く。
(長く書く必要はありません。) - 「おわりに」 の節では何が分かったか、今後の問題は 何かを書く。
- 上の二節は学部学生にもわかることを目指す。
- 研究現場の息吹きが伝わるような記載もお願いします。
ご執筆いただきましたお原稿は、このテーマを専門とはしない閲読者にも読んでもらうことにしています。
閲読者の意見も考慮して内容等の修正をお願いするかもしれませんので、あらかじめご了承下さい。
なお、本文の前に200字以内の説明文を付けて下さい。
これは多くの読者をこの「最近の研究から」記事へ誘うためのもので、魅力ある標題の設定と合わせて、この記事の特色、興味ある点を強調して下さい。
