日本物理学会誌

「交流」欄原稿の執筆者へ

物理学の専門化が進む中、より広い視野をもつことと、既存の分野を超えた研究の重要性が繰返し指摘されています。「交流」欄は、専門分野間の壁を取り除くとともに、新たな境界領域の研究の促進に役立つことを目的としています。

そこで

  1. この方面の研究の面白さが
  2. 物理を始めたばかりの人にも理解できるように
    (厳密さは多少犠牲にしても)

といった点にご留意の上、下記要領を参考にご執筆いただければ幸いです。

  • 一般物理の教科書程度の知識から入る。
  • 数式、専門用語、参考文献は必要最小限に。
  • イラスト等を説明の補助として工夫する。
  • 参考例:長岡洋介:会誌 40 (1985) 489 [7号]。
  • 本文の前に300字以内の説明文をつけて下さい。
    これは多くの読者をこの「交流」に誘うためのものです。
    魅力ある標題の設定と合わせて、この「交流」の特色、興味ある点を強調して下さい。