「大学の物理教育」投稿規定
2008年2月23日改訂
- 物理教育に関心をお持ちの方なら、日本物理学会会員以外でも、投稿することができます。掲載の採否は、査読審査を経たのち編集委員会において決定させていただきます。
- 投稿原稿の類別は、講義室、実験室、教育実践、教育報告、海外の動向、支部教育活動、教育に関する一言、図書室、教材コーナー、および教材解説です。類別の指定は、投稿の際、著者に行っていただきますが、どの類別で掲載するかは編集委員会が決めます。
- 類別の内容および原稿の量は、以下の通りです。なお、刷り上がり1頁は、横22文字×40行の2段組です。ただし、刷り上がり第1頁は、題目、著者名、所属、写真等が掲載されるため横22文字×33行の2段組となります(異なる場合もあります)。また以下の頁数は、表、グラフ、写真、イラスト等を含めたものとします。
- 講義室
- 広い意味で物理教育に関する論説。原則として、刷り上がり4頁以内。
- 実験室
- 各大学の物理実験教育の状況とその内容。原則として、刷り上がり5頁以内。
- 教育実践
- 教育上の改良・工夫を含めた実践に基づいた報告。原則として、刷り上がり4頁以内。
- 教育報告
- 教育システム、教育体験・見聞などの紹介。原則として、刷り上がり3頁以内。
- 海外の動向
- 海外の教育活動および国際会議などの報告。原則として、刷り上がり4頁以内。
- 支部教育活動
- 日本物理学会の各支部の教育に関する活動などの紹介。原則として、刷り上がり3頁以内。
- 教育に関する一言
- 物理教育および本誌に関する意見、あるいは提言、主張、問題提起などを形式にとらわれることなく執筆していただく自由投稿欄。題目、著者名、所属等すべて含めて22文字×40行以内(刷り上がり左右半頁)。
- 図書室
- 広い意味で物理教育に役立つ本の評および紹介。原則として、刷り上がり2頁以内。
- 教材コーナー
- 大学の物理教育に利用できるコンピュータやビデオ等の教材ソフトおよび実験指導書の紹介。
- 教材解説
- 教材コーナーに掲載された教材の解説。原則として、刷り上がり1頁以内。
- 原稿は、わかりやすい日本語で作成してください。
- 原稿は下記宛に投稿し、その到着日をもって受理年月日とさせていただきます。原稿は、郵送の他、Fax、あるいはE-mailで受付けます。
- 原稿は返却いたしません。締切日:1月10日(3月刊行分)、5月10日(7月刊行分)、9月10日(11月刊行分)。
- 二重投稿を禁じます。本誌に投稿した原稿の採否が決定するまでは、同内容の原稿を他の雑誌等に投稿しないでください。
- 本誌に掲載された論考等の著作権は、日本物理学会に帰属いたします。他に転載される場合は、あらかじめ日本物理学会の許可を受けてください。
- 他の文献から文章、図、表をそのまま転載する場合は、著作権の問題がありますので、必ず著者および発行者の書面による許可(自著の場合も必要です)を求めなければなりません。許可を求める方法については学会に照会してください。
