PTEP

Progress of Theoretical and Experimental Physics (PTEP) は、日本物理学会が Oxford University Press の協力を得て刊行するオープンアクセス月刊誌です。 1946年に湯川秀樹博士によって創刊され、2012年で終刊した Progress of Theoretical Physics (PTP) の後継誌として、2012年から出版を開始しました。
理論物理学に加えて実験物理学のレベルの高い論文を出版しています。素粒子、原子核、宇宙、加速器、数理物理、物性物理学などの分野をカバーしています。 各号は、Letters、Papers 等のオリジナル論文から構成され、随時、Invited Papers、Special Sections を掲載しています。 PTEP は電子版のみの出版で、オープンアクセスの原則通り、出版論文は無料で閲覧でき、ダウンロードもしていただけます。

■ 科学研究費補助金の中間評価結果
PTEPは、平成25年より5年間、成果公開促進費 (国際情報発信強化・オープンアクセス刊行支援) の交付内定を受けています。3年目の平成27年に、中間評価のためのヒアリングが行われ、この度、その評価結果が日本学術振興会のホームページにて公表されました。
成果公開促進費では23件の事業課題が中間審査を受け、PTEP は A+ というもっとも高い評価を受けております。
詳細は こちらをご覧ください。

■ 招待論文・特集論文
編集委員会では、招待論文 (Invited Papers) や特集論文 (Special Sections) を企画し、依頼しています。 その日本語による紹介文を、日本物理学会誌と本ホームページに掲載しています。
招待論文・特集論文の紹介文は、こちらをご覧ください。