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米沢賞

第2回 (2021年) 日本物理学会 米沢富美子記念賞 募集要項

授賞の対象者

日本物理学会(以下、本会)の女性会員で、2020年10月末日において博士またはそれに相当する学位取得後15年以内*、あるいは学位未取得の場合は45歳以下の方。諸事情により物理分野での活動に空白期間があれば、その年月は考慮いたします。

*(空白期間考慮がない場合) 2004年11月1日以降の学位取得者が対象となります。

評価の対象

米沢富美子記念賞(以下、本賞)の選考においては、研究業績、物理学教育活動、本会活動への貢献、その他物理学分野の発展に関わる社会的活動などの業績一般を評価対象といたします。

本賞は、本会が授賞する他の賞からは全く独立です。

応募について

提出書類

応募者は下記の書類をpdf形式ファイルにて用意し、次項に定める窓口にお届けください。

  1. 応募申請書:応募者氏名等の必要事項を、本会指定の様式にご記入ください。
  2. 推薦書・業績リスト:本会指定の様式、あるいは、自由フォーマット(ただし, 「米沢富美子記念賞授賞規程」中の「別表」にある規則に則ったもの)。
    • 推薦は、自薦・他薦(あるいはその混在)を問いません。
    • 推薦者は2名以内で、本会の正会員、シニア会員、名誉会員のいずれか、とします。
  3. 主要論文:上記「業績リスト」内にあるものの内、総数5編以内のpdf形式ファイル。

提出先

応募の受付窓口は、(1) 本会の各領域、(2) 各支部、(3) 副会長の3つです。各領域から選考委員会へ提出する受賞候補者上限数は、本会若手奨励賞の推薦上限数と同じです。各支部からの受賞候補者上限数は、2名です。応募窓口として適当な領域・支部に思い当たらない場合は、(3)の副会長窓口をご使用ください。

各領域・支部への書類提出方法は、個別にアナウンスされます。副会長窓口の提出先は、日本物理学会事務局・米沢賞担当(yonezawasho-s@jps.or.jp)です。 ダウンロードサイトの利用など、いずれも受け付けますが、情報漏洩防止にご配慮下さい。提出後、担当者より受付確認メールを返信します。受付確認メールが届きましたら受付完了となります。

応募期間等

応募受付締切: 各領域・支部により異なり、個別にアナウンスがありますが、2020年10月31日までに選考委員会宛提出が可能なように設定されます。
副会長窓口提出締め切りは、2020年10月25日です。
受賞者の発表: 2021年2月下旬(本会HPで公開予定)
表彰式: 2021年3月 第76回年次大会総合講演会場を予定(東京大学 駒場キャンパス)
記念講演: 受賞後1年以内に大会会場にて行う予定

選考委員会

選考委員会は、別途定める日本物理学会米沢富美子記念賞選考委員会規定により構成します。

日本物理学会 米沢富美子記念賞 授賞規程

申請書・推薦書様式