2026年春季大会企画講演:理事会・研究環境検討委員会共同提案
科研費改革2028の最新動向:アカデミアと産業界の役割
日本物理学会理事会と研究環境検討委員会は共同で企画講演2件を提案し、2026年春季大会にてオンライン開催致しました。
研究環境検討委員会では企画講演『科研費改革2028の最新動向:アカデミアと産業界の役割』の機会に「科研費改革(2026春季大会企画講演のテーマ)に関する意識調査」を3/18(水)~3/30(月)10時及び4/2(木)~4/10(金)15時までの期間で実施しました。
本アンケートは、企画講演を聴講していない方でも日本物理学会の会員は回答可能とし、アンケートの一部の内容に関しては講演者の協力を得ています。
「2026年春季大会企画講演(科研費改革2028の最新動向:アカデミアと産業界の役割)に関するアンケート集計結果」
企画講演詳細
※聴講には春季大会への参加登録が必要です。
開催日:2026年3月26日 15:30~16:55
開催形式:オンライン
| 1. (趣旨説明・講演者紹介) | 主催者 |
| 2.(企画講演1)「科学技術立国の実現に向けて,アカデミアへの期待と国や産業界の役割について」 | 小川尚子 (一般社団法人日本経済団体連合会産業技術本部長) |
| 3.(企画講演2)「科研費改革2028の具体的方策と進捗状況について」 | 木須隆暢 (九州大学大学院システム情報科学研究院主幹教授) |
