• HOME
  • お知らせ一覧
  • 本会会長名等を騙るなりすましメール・迷惑メールに関する注意喚起

お知らせ一覧

本会会長名等を騙るなりすましメール・迷惑メールに関する注意喚起

公開日:2026年10月29日

現在、本会会長等の名前を騙り、外部サービス(LINE等)の利用を求める不審なメールやメッセージが送信されている事例が確認されています。
これらの連絡は本会および本会会長本人によるものではなく、一切関係がありません。
また、現時点において日本物理学会の会員情報の漏洩は確認されておりません。

詐欺・迷惑メールは年々巧妙化しており、同様の手口による被害が複数の企業、法人でも報告されています。

■ 不審メール・メッセージの特徴
下記のような内容が含まれるものは詐欺の可能性があります。
・本会会長名(現職、元職)を差出人として表示している
・LINEグループの作成やQRコードの送付を求める
・他の関係者、職員や担当者を招待しないよう指示がある
・「至急」「早急に」など対応を促す文言がある
※ 表示されている氏名や役職が正しく見える場合も、送信元メールアドレスやリンク先は本会とは異なります。

■ ご注意いただきたい行為
不審な連絡を受け取られた場合は、速やかに削除してくださいますようお願いいたします。
不審な差出人や見覚えのない連絡は、より慎重にご判断いただきますようお願いいたします。

不審なメールを受信された際は、以下の行為は絶対に行わないでください。
・メールやメッセージへの返信
・記載されたURLへのアクセス
・QRコードの読み取りや生成
・LINEなどSNS、メッセンジャーアカウント、グループなどの作成・参加
・個人情報の入力、送信

■ 被害防止のために
迷惑メール・なりすましメールは、ウイルス感染やフィッシングサイトへの誘導、不正アクセス等のリスクを伴う場合があります。
万一、リンクをクリックしてしまった、個人情報を入力、送信してしまった等で、不安、心配がございましたら、速やかに最寄りの警察署等の関係機関へご相談ください。

参考)
警察庁:法人を対象とした詐欺(ニセ社長詐欺)に注意!
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/new-topics/260213/01.html
情報処理機構(IPA):社長等をかたる詐欺メールに注意!
https://www.ipa.go.jp/security/anshin/attention/2025/mgdayori20260312.html