学会活動

日本物理学会は1877年に数学を含む「東京数学社」として設立以来、130年の歴史と伝統ある学会です。広く国内外の物理学研究者・教育者・技術者約 17,000 人を擁する組織で、湯川秀樹、朝永振一郎、江崎玲於奈、小柴昌俊をはじめとする11名のノーベル物理学賞受賞者を生み出しました。我が国を代表する学会として物理学を 志すコミュニティーを組織し、会員の研究活動を支え、その研究成果を発表する場を提供し、社会に広めるためのさまざまな活動を行っています。